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「4STEP教材」は、もともと高校入試向けに作成された教材でございますが、中学受験(小学5・6年生)にご活用いただくことで、ワンランク上の作文・小論文を書けるようになります。「ワンランク上」を目指す、中学受験生にぴったりの作文小論文教材だと自負しております。
つきまして、対象学年は、「小学5・6年生」と「中学1・2・3年生」となります。
受験生(小学6年生と中学3年生)だけでなく、1・2年前から「4STEP教材」を使用することで、さらにレベルアップできると思います。
※作文や小論文だけでなく、記述問題など国語科の授業の副教材としてもご活用いただけます。 |

「4STEP教材」は、中学受験や高校入試で、どのようなテーマ(作文・小論文)が出題されても、自由自在に書けることを目的とした教材です。
≪書けない理由とは≫
低学年の頃はそれほどでもないのですが、高学年になると「苦手」または「嫌い」と答える人が増えますよね。どうして、作文や小論文は嫌われるのでしょうか。
それには、2つの理由があります。
(1):テーマについての知識を教わっていない。
(2):明確な書き方を教わっていない。
この2つを学んでいないのですから、書けないのは当然の話なのです。
反対に考えると、知識と書き方さえ学べば、作文や小論文は難しいものではありません。「4STEP教材」は、下記の4段階で学習を進めていきます。 |

ステップ1では、テーマについての「知識」を身につけます。
※「87種類」の知識を身につけます。
たとえば、ワーク・ライフ・バランスに関して、あなたの意見を書きなさいと言われても、ワーク・ライフ・バランスの知識がないと書けませんよね。ここでいう知識とは、言葉の意味ではありません。ワーク・ライフ・バランスとは、自分自身の時間を仕事とそれ以外でどのようなバランスにしているのかということですが、このような単語の意味を知っていてもほとんど役に立ちません。
本当の「知識」とは、ワーク・ライフ・バランスに関しての自分の意見のことですね。たとえば・・・
「理想的なバランスとはどのようなものか?」
「なぜ、ワーク・ライフ・バランスがテーマとして取り上げられるのか?」
「これからどのようなことを意識すべきか?」
こういったことを自分の中で、分かりやすく理解してこそ「知識」になります。
そうすることで作文や小論文に役立つのです。あくまで、自分の中で分かりやすく理解するところが重要です。難しい本の内容を暗記してもあまり役立たないので注意してください。
※知識として吸収しやすいように、それぞれの内容について、男女4人の生徒が話し合う形式になっています。4人の生徒の会話を読むことで、理解が深まりますからね。
(A 君)「ぼくは・・・だと思うよ。」
(Dさん)「そうかしら?私は・・・だと思うわ。」
(C 君)「ぼくも、Dさんの意見に賛成だよ。だって・・・だからね。」
(Bさん)「そういう考え方はおかしいんじゃないかしら。だって・・・だもの。」
このように意見をたたかわせています。
この4人の意見を読んで、あなたならどう思うのか考えてみるのです。
「ああでもない、こうでもない」といろいろ考えることで、本当の「作文力・小論文力」が身につきます。この「考える力」をつけることで、どんなテーマにも対応できるようになるのですね。マニュアルではない本物の力になるのです。
ステップ1では、できるだけ深い知識を身につけていきます。このような知識を増やしていくことで、確実に書ける幅は広がります。作文小論文専門学院の4STEP教材では、ジャンル的にはすべての分野を網羅していますので受験対策は万全だと思います。
※『87種類』の知識とはどのようなものか、実際に手に取って見てください。 |

ステップ2では、作文や小論文の「書き方」を学びます。書き方を知らなければ、作文や小論文を書けるはずがありません。
作文小論文専門学院の4STEP教材では、下記の「7つの書き方」をしっかりと身につけます。
【7つの書き方を身につければ、スラスラ書ける!】
「意見の書き方」
「理由の書き方」
「体験談の書き方」
「作文の書き方」
「小論文の書き方」
「課題文や資料付きの書き方」
「作文・小論文のコツと注意点、11ポイント」
※作文小論文専門学院の4STEP教材では、作文の書き方だけでなく、小論文の書き方も詳しく説明しています。
上記の「7つの書き方」を身につければ、次の「5つの出題形式」すべてに対応することができますのでご安心ください。
【1】課題文(評論文、小説、随筆、詩など)を読んで書くタイプ
(例)次の文章を読んで、あなたの意見を書きなさい。
【2】資料(写真、絵、表、グラフなど)を見て書くタイプ
(例)次のアンケート結果を見て、あなたが感じたことを述べなさい。
【3】複数の資料(グラフや課題文など)があるタイプ
(例)次の課題文とグラフを見て、あなたの意見を具体的に説明してください。
【4】テーマ(題名)のみを与えられて書くタイプ
(例)あなたは、どのようなボランティア活動に参加したいですか。理由を明確にして、あなたの意見を述べなさい。
【5】2つ以上の言葉を選んで書くタイプ
(例)下記のA群とB群の中から1つずつ言葉を選び、情報化社会とどのように向き合うべきか、あなたの意見を述べなさい。 |

ステップ3では、「発想力」を身につけます。
ステップ1で「87種類の知識」を頭に入れ、ステップ2で「7つの書き方」をマスターすれば、かなり幅広いテーマに対応できる力が身についているはずです。作文小論文専門学院の4STEP教材では、ジャンル的にはすべての分野を網羅していますので、受験対策は万全だと思います。ただ、それでも予想外のテーマが出題される可能性は否定できません。
しかし、心配はいりません。なぜでしょうか?それは・・・
『発想キーワード23』の法則を学ぶからです。
この「23個の発想」を身につければ、理想通りの作文・小論文を書けるようになるはずです。
確かに、100の文章があれば、100通りの表現があります。言葉の組み合わせによって表現は無数と言ってもよいでしょう。しかし、著者の思想というものは大きく分ければ無数にあるわけではありません。いくつかに分類できるのです。この思想が発想力になるのです。
思想とはどういうことでしょう。例えば、「科学より自然(反科学主義)」というのはひとつの思想です。科学が進歩することで、工場から廃棄物が流れ出し地球を汚している。さらに二酸化炭素に包まれ地球の温暖化に歯止めがかからない。それだけではない、便利なものを手に入れた人類は、汗水を流し生活することから逃れようとするばかり。科学は怠け者を作り出したといっても過言ではない。
全国の教科書、また問題集や参考書にも、このような文章はたくさん掲載されています。これらの著者には「科学より自然(反科学主義)」という思想があるのです。揺るぎない思想があるからこそ、立派な文章を書くことができるのです。
ただ、役に立つ思想を身につけなければなりません。STEP3で「23個の発想(思想)」をすべて覚えることで、予想外のテーマが出題されても「ピン!」とくるようになるのです。それが、本当の「作文力」「小論文力」なのだと思います。
※『発想キーワード23』の法則とはどのようなものか、実際に手に取って見てください。 |

ステップ4(実践編)では、入試形式のテーマに取り組みます。
ステップ1(知識編)・ステップ2(技術編)・ステップ3(発想編)が身についていれば、入試で出題される、あらゆるテーマ・形式に対応できることを確認します。
ステップ2(技術編)で紹介しましたが、下記の「5つの出題形式」すべてに対応できることを確認します。
【1】課題文(評論文、小説、随筆、詩など)を読んで書くタイプ
(例)次の文章を読んで、あなたの意見を書きなさい。
【2】資料(写真、絵、表、グラフなど)を見て書くタイプ
(例)次のアンケート結果を見て、あなたが感じたことを述べなさい。
【3】複数の資料(グラフや課題文など)があるタイプ
(例)次の課題文とグラフを見て、あなたの意見を具体的に説明してください。
【4】テーマ(題名)のみを与えられて書くタイプ
(例)あなたは、どのようなボランティア活動に参加したいですか。理由を明確にして、あなたの意見を述べなさい。
【5】2つ以上の言葉を選んで書くタイプ
(例)下記のA群とB群の中から1つずつ言葉を選び、情報化社会とどのように向き合うべきか、あなたの意見を述べなさい。
※実践編の問題(テーマ)は「17題」あります。
【模範解答と解説につきまして】
※作文小論文専門学院の4STEP教材には、「模範解答」と「解説」が付いています。
「模範解答」を何度も読み返してください。(覚えてしまう程、何度も読み返すことをお勧めします。) できれば音読をしてください。耳から入ってくることで記憶に残りやすいというデータもありますからね。模範解答を記憶することで、文章のリズムや表現力が身についてきます。 |

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