

|
|

この「当学院のお知らせ」ページでは、下記のような内容を掲載しております。
1):「4STEP教材」についての情報提供
1):トップページの新着情報についての内容
2):新着情報以外の最新のお知らせ内容
3):当学院についての変更事項
4):作文・小論文に関する情報提供
※上記の内容がすべてではありません。作文・小論文について幅広い情報を提供できればと考えております。
※過去の内容は、順番に削除させていただく場合がございます。ご了承ください。 |

| 会員様用パスワードにつきまして |
会員様用パスワードは、変更させていただく場合がございます。その場合は、ご登録のメールアドレスに連絡させていただきますのでご安心ください。
(注)メールアドレスが変更されていますと、新しいパスワードをお伝えできませんのでご注意ください。 |
| Q:文章力を定着させるためにはどうすればいい? |
A:どのような学習においても、復習をおろそかにしてはなりません。
なぜでしょうか?それは・・・
▼「忘れてしまうから」です。
記憶に関するデータのひとつとして、「エビングハウスの忘却曲線」というものがあります。時間の経過に伴い、どの程度忘れてしまうのかということですね。
【忘却曲線のデータ】
20分後には、42%を忘れてしまう。
1時間後には、56%を忘れてしまう。
1日後には、74%を忘れてしまう。
1週間後には、77%を忘れてしまう。
1ヶ月後には、79%を忘れてしまう。
もちろん、個人差はあります。
数ヶ月経っても、80%以上記憶している場合もあるでしょう。ただ、人は想像するよりも忘れてしまう生き物だということを認識してほしいのです。
折角、学習塾や通信講座で勉強をしても、忘れてしまっては意味がありませんよね。
一度習得すればそれで終わりではなく、定期的に何度も復習してほしいのです。
そうすることで、本当の力になるのですからね。復習の大切さを忘れないでほしいと思います。 |
| Q:作文・小論文にとって、不可欠な力とは? |
A:文章を書くためには、型やテクニックを覚えることも必要です。しかし、これだけではいけません。どんなテーマにも対応できるようになるには、不可欠な力があります。
それは・・・
「考える力」です。
考える力をつけるためには、どうすればいいでしょうか?
まず、「問題意識」をもつことです。どのようなことでもいいのです。テレビを見ていて疑問に思ったことでもかまいません。
昨日ニュース番組で、次のような話をしていました。
「電子書籍は普及するのか」
ここから考えられることは・・・
(1)「紙の本」と「電子書籍」は、どちらが優れているのか?
(2)「紙の本」は、生き残ることができるのか?
(3)「図書館」や「書店」は、どうなってしまうのか?
このような問題意識をもつことができますよね。自分で疑問をつくって、自分で答えるのです。このような習慣を身につけることで、考える力が育つのです。 |

|