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「先生達の広場」とは?
「先生達の広場」は、先生方(学校の教員・学習塾や予備校の講師等)同士が自由に意見交換を行える交流のページです。

先生といえども、生徒を指導するにあたって、悩みや不安またストレスを抱えてしまうことは少なくありません。教育に対して真摯に向き合っている先生ほどその傾向は強いでしょう。
そのようなときは、この「先生達の広場」を活用してほしいと思います。

(例):書けない生徒に対して、どのような指導するのが効果的だと思われますか?
(例):採点官は、どのようなポイントをチェックしているのでしょうか?
(例):新聞や本を読めば、本当に作文・小論文の力はつくのでしょうか?

このような質問だけでなく、下記のような独り言(日記)のような内容でも構いません。

(例):近頃の中高生は、「書く」という作業を面倒に感じているように思います。何でも便利になってしまったことで、私達の学生時代より、一層その気持ちは強くなっているのかもしれませんね。実に悲しいことです・・・

※先生方に、このページを自由に使用してほしいと思っています。
(注):古い書き込みから、順に削除する場合もありますのでご了承ください。

投稿についての注意点
投稿されてから、ページに掲載されるまでにはしばらく時間がかかります。
※ページに反映されるのは、翌日以降とお考えください。

※読みやすさを考え、必要に応じて改行させていただきます。
※誤字脱字があった場合もそのまま掲載させていただきます。

(1):個人情報(メールアドレス、本名、URLを含む)の表記はご遠慮ください。
(2):宣伝行為、個人及び団体への誹謗中傷、著作権・肖像権を侵害する様なメッセージ(投稿内容)は禁止致します。
(3):当学院の判断により、メッセージ(投稿内容)を掲載しない場合がありますが、掲載されなかった理由等のご質問には応じかねます。
(4):古い情報から、順番に削除させていただく場合がございます。

上記内容に同意の上ご投稿ください。皆様のご理解とご協力をお願い致します。

注意すべき4つの言葉
すっきりした表現にするためには、次の言葉に注意すべきでしょう。

(1)こと
(2)もの
(3)という
(4)ような

上記の言葉は続けて書いてしまう場合が多いですからね。


「・・・という」表現
タイトルにもありますが、「・・・という」表現に気をつけることですね。注意していないと、ついつい、連続してしまうことがあるのです。

たとえば、周囲の人に気配りができないということは、人として豊かな気持ちをもっていないということだ。周囲の人に気配りができないのは、人として豊かな気持ちをもっていない証拠だ。このような表現にしたほうがすっきりしますよね。「・・・という」だけでなく、「こと」や「もの」など、同じ言葉を続けないようにしたほうがいいと思いますよ。


すっきりした表現にならないのですが
初めての投稿です。中学校で国語を教えています。生徒の作文をみる機会があるのですが、私自身あまり文章力に自信がないのです。抽象的ではありますが、少し間延びしているというか、くどいうというか、そのような文章になってしまうのです。何卒、ご教示お願い致します。


教師の役割とは
生徒に話をするとき、「汚名返上」というべきところを「汚名挽回」と言ってしまった経験があります。これは明らかな間違いであり、本当に情けないなと思いました。しかし、落ち込んでばかりではいけませんよ。私達教師の役割は、科目の指導だけではないのです。

苦しいときや悲しいときでも、前を向いて歩いていくことの大切さを教えることも重要ですからね。自分自身に表現力がないと気づいたなら、生徒に自信を持って教えられるよう知識を身につければいいのです。そのような姿を見せることも教育の一環だと思いますよ。


我々教員の責任を感じます
おっしゃるように問題意識の必要性を感じます。ただ、我々教師はその現実を嘆いてばかりいられません。というか、責任の一部は教師にあるように思います。

表現力は日々の生活の中で身につくものだと思います。生徒が誤った表現を使っていれば指導すべきですし、我々自身も正しい言葉遣いを心がけるべきですよね。それなのに、特に敬語などを正しく使えているかどうか、私には自信がありません。


問題意識を持つことが思考力を高めるのでは
考える力がないのは私も感じます。何も見ても何を聞いても、何も感じない生徒が増えたように思います。先日も生徒に「君達と同じ高校生が積極的にボランティアをしているらしいよ。このことについてどう思う?」って問いかけてみたのですが、驚いたことに「いいと思うよ」のひと言。

思わず目が点になってしまいました。このような生徒には、問題意識が不足しているのだと思いますね。そもそもボランティアとはどういうものなのか。奉仕活動とはどう違うのか。ボランティア活動とは教育の場に必要なのか。ボランティア活動の先には何があるのかなど。このような問いかけがないのだと思いますね。

反対に言えば、日常生活の中で問題意識を持つことができれば考える力は向上するのかもしれませんね。「・・・とは何か」「・・・は必要なのか」「その先には何があるのか」など様々な考えを張り巡らせるといいのではないでしょうか。


試行錯誤の日々
長年高校教師をしております。数十年前の生徒と比べると最近の生徒(高校生)は思考力が乏しいと感じます。同じようなテーマなら書けても、思いもよらないテーマだと途端にペンが止まってしまうのです。

定年までまだ十年以上あるので、このような生徒にどう指導すればよいのか試行錯誤し結論を導きたいと考えております。


詳しく書くコツ
ひとつの内容について詳しく書けばいいんですよ。運動会についてのテーマなら、リレー・綱引き・組体操・・・すべて書くんじゃなくて、ひとつについて詳しく書けばいいと思いますよ。
リレーなら、前日までの練習・本番前の気持ち・走っている様子・走り終えたときの感想などいろいろ書けますよね。このようなことを指導されるといいと思いますよ。


短い文章しか・・・
ひとつの内容に絞って書くように指導するのはいい方法だと思います。ただそうすると、本当に短い文章しか書けない子が出てくるんですよね。このようなときってどうすればいいんでしょうか。


まとまりのない文章の解決方法
書く能力があるのに、全体の構成としてまとまりを感じない文章になることってありますよね。
この掲示板だから書けますが、私自身も何度も経験があります。そのようなときって、結局無駄なことを書いていると思うんですよ。

必要のないことを書いているからまとまりがないんですよね。書きたいことを1つに絞って表現すればいいと思いますよ。


文章にまとまりがない
書く能力はあるのですが、いまひとつ文章にまとまりがありません。
お恥ずかしい話ですが、そのような生徒にどのように指導すればよいのかほとほと困っています。

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